あおし柿 紫尾温泉特産


あおし柿 紫尾温泉特産
施設情報一覧

紫尾温泉の秋の風物詩『あおし柿』は、毎年10月から始まり12月中旬まで行われます。
シブ柿を温泉に約12時間ほど浸すと、ほのかに温泉の香りが残る甘い柿に変身します。
さつま町のあおし柿は、鹿児島県さつま町紫尾温泉の名物です。渋柿を温泉で渋抜きした特産品で、地元で秋の風物詩として親しまれています。
特徴
紫尾温泉(神の湯)で毎年10月から11月にかけて作られます。渋ガキを38℃ほどの温泉に一晩浸け、渋みを抜いて柿本来の甘みを引き出します。温泉の硫黄風味が染み込み、さっぱりとした甘さと独特のクセになる味わいが魅力です。
作り方
夕方から専用の浴槽に10kg単位の網袋で柿を入れ、翌朝まで約14時間浸します。温度管理を徹底し、一日平均100kg以上が処理される最盛期には県外からも持ち込みがあります。2025年は豊作で色づきの良い柿が多く、11月いっぱい実施されました。
利用情報
持ち込み料金は10kgあたり400円程度で、近くの物産館で販売(1袋700円前後)も。地元JA北さつまや温泉施設で楽しめます。
| 店名 | 紫尾温泉 特産品 |
| 住所 | 〒895-2103 鹿児島県薩摩郡さつま町紫尾2165 |
| 電話番号 | 0996-59-8975 |
| 営業時間 | 季節がありますので事前にご連絡ください。 |
| 定休日 | |
| 基本料金 | あおし柿の利用料金10kg400円(区外) ※あおし柿のおすすめ品種 「高瀬」「守屋」など |
| 駐車場 | あり |
| ジャンル | 特産品 あおし柿 |
| 外部リンク(HP) | ホームページ |

